【邦楽オススメ】Alaska Jamの魅力【ヒップホップ×ロック】

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日本人4人組バンド「AlaskaJam」のご紹介です

私がドはまりしたバンドでして、その魅力についてまとめてみました☆

 

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メンバー

ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人編成のバンド

下記が公式HPのABOUTからの引用になります

Gt.小野武正(KEYTALK)

Vo.森 心言(DALLJUB STEP CLUB)

Dr.山下 賢(MOP of HEAD)

Ba.石井浩平

2010年4月活動開始。 ヒップホップとロックを真正面から合体させたバンドサウンドで人気を集め、

2013年3月に1stミニアルバム『HELLA HELLA GOOD !!』全国発売。

http://alaskajam.jp/about/

10年前から活動しており、ヒップホップとロックを基調とした曲づくりをされています

ABOUTにも記載の通り、ギターはKEYTALKの小野武正さん

KEYTALKの知名度が高いと思っておりまして、実際私もPVを見た時に「KEYTALK」のギターと同じ人だ!って気づきました

 

音楽性

私が最初に聞いたのが「FASHION」という曲で、前述の小野武正さんに気づいたPVでもあります

 

「FASHION」という曲名通り、オシャレなPVになってます

かつ、バックのギターとベースがオシャレ

AlaskaJamは聴いててほんとに楽しいんですよね

楽器隊がギター、ベース、ドラム、基本それしかない

にもかかわらず、ギターのメロとベースラインがオシャレすぎて聴いてて楽しい、耳がうれしいそんな感じ

にもかかわらずというか、だからこそなんだと思います

音楽では、「最小限が最大限」なんて言葉を聞いたことがあるのを思いださしてくれます

楽器の数が少ないほど、個々の楽器の魅力が引き出されるという理

 

ライブでカッコイイものはカッコイイ精神でやられているそうで、

まさにそれを体現されているなと感じます

 

その演奏の上に乗せる、森心言さんの歌、声がまた心地いい

ラップ調のAメロBメロからのメロディーに乗せたサビ、という流れは聴いてて飽きない

 

 

「東京アンダーグラウンド」という曲は、曲の入りもカッコイイです

 

イントロ終わりに食い気味に入る「東京午前0時もう…」のところ

めちゃセンス感じてしまう…

ラップならではの、だかろこそ出せるカッコよさかなと思います

 

入りが最高にカッコイイ曲が「REBEL REBEL」という曲

↓サインインしないと肝心の最高にカッコイイ入りが聴けないのが残念ですが、ぜひ聴いて欲しい曲です

 

この記事を書きたくなったのが、久々にAlaskaJamを検索したら2019年11月にEPをリリースしていたことに気づいたからです

 

「MY VINTAGE」はthe band apartを彷彿させるオシャレサウンド

でもやっぱりラップ調を織り交ぜるAlaska Jamならではの曲、唯一無二のバンドサウンドだと思います

 

Alaska Jamのカッコよさが少しでも伝われば幸いです

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